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BIOGRAPHY

蕪木光生(かぶきみつお)EPICH主催。
コンポーザー、ピアニスト、キーボーディスト、エンジニア。
EPICH(エピック)は、作曲家・ピアニスト蕪木光生によるコンテンポラリーミュージック・プロジェクト。 EPIC(叙事詩・壮大な物語)とECHO(響き)を組み合わせた造語で、「物語を響きで描く」という想いを込めています。
ジャズをルーツに、アコースティックピアノを軸としながら、現代的なグルーヴやエレクトロニクスを取り入れた作品を制作。ベーシスト古木佳祐、ドラマー鈴木カオルをコアメンバーに迎え、楽曲ごとに最適なボーカリストや演奏家を迎えるプロジェクトとして活動しています。
横浜市立大学卒業。23歳でピアノを始め、沢村繁、加藤景子、小嶋貴文、松井秋彦にジャズピアノを師事。2017 International Songwriting Competitionでは、自作曲「AKITA」がセミファイナリストに選出。松井秋彦『GROOVE X』、式町水晶『流木’s Ballad』などの作品に参加。 2016年に1stアルバム『EPICH』を発売。
2018年にはモーションブルー横浜でレコーディングメンバーによるレコ発ファイナルを開催。2023年には2ndアルバム『Uncrowned』をリリースし、現在はレコーディング、ミックス、マスタリングまで自身で手がけるセルフプロデュース作品を継続的に発表しています。
2023年の活動再開以来、リリースしたすべてのシングルがApple Music公式プレイリストに選出。 ジャズをルーツにしながらもジャンルにとらわれず、作品ごとに異なる物語とサウンドを描き続けています。
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